4月3日(土) 13:00〜15:00または16:00〜18:00 | あるてぃすと AKIHA open studio

【ダンサー募集】ワークショップ&オーディション開催!〜D-gift:made in Niigata vol.1〜

2ヶ月間(週1〜2回)共にクリエーションからパフォーマンスまで 参加してくれるダンサーを各作品5名ずつ募集します!!!!!
お申し込みの受付は終了しました。
【ダンサー募集】ワークショップ&オーディション開催!〜D-gift:made in Niigata vol.1〜

日時・場所

4月3日(土) 13:00〜15:00または16:00〜18:00
あるてぃすと AKIHA open studio, 日本、〒956-0864 新潟県新潟市秋葉区新津本町2丁目1−29

イベントについて

D-gift :made in Niigata vol.1

ダンサー募集!

ワークショップ & オーディション開催

2ヶ月間(週1回 2回)共にクリエーションからパフォーマンスまで、

参加してくれるダンサーを各作品5名ずつ募集します!!!!!

【 概要 〜ABOUT PROJECT〜 】

新プロジェクトD-gift :made in Niigataでは「新潟」という大きなテーマを土台に毎回異なるお題「#」が提示されます。そのお題「#」をもとに、振付家・ダンサー・アーティストが個性的な独自の表現で「作品」としてこの新潟へ置き土産のように残していってもらうプロジェクトです。

Dance(踊ることで)でDistrict(地域)についてをDeeply(深く・徹底的に)Dig(掘り出し・見つけ出す)ことで新たな魅力をDiscover(発見する、分かる、気付く)

Vol1:ゲスト 池ヶ谷奏さん

記念すべきvol.1は新潟に所縁ある振付家池ヶ谷奏さん(元Noism1ダンサー)と土田貴好がお題「#桜の森の満開の下」のもと、地元のダンサーとともに作品創り・パフォーマンスに挑みます。

小説『桜の森の満開の下』の著者坂口安吾は新潟生まれ、新津(大安寺)にお墓があります。

新津で育った安吾がどのような人生を歩み名作を残していったのか、舞踊家の2人が表現を残します。

<プロジェクト応募条件>

条件・・・

あえて提示しないでみます

<参加費・レッスン費>

1作品 ¥18,000

(レッスン料10回分と衣装代を含みます。)

<リハーサル>

各作品 全10回ずつを予定

・池ヶ谷作品→4月13日(火)開始

(毎週火曜日夜間:時間はダンサーと相談)

・土田作品→4月11日(日)開始

(毎週日曜日昼間:11:45〜13:00→レッスン、14:00〜17:00→リハ)

<パフォーマンス日時>

・本番→6月19日(土)、6月20日(日)

(全4回、各作品20分程度)

・ゲネプロ→6月18日(金)

(本番前日、夜間を予定)

※:会場→本番、ゲネプロともに、あるてぃすと AKIHA open studio

◆新型コロナウィルス対策について

ワークショップやリハーサル・パフォーマンスを含め、新型コロナウィルス対策のため、お名前と連絡先を記入の上、HPへ御予約いただいた方のみご観覧いただけます。

ご来場の際は毎回マスク着用の上、皆さまへ検温させていただき記帳していただきます。

下記リンク先の、あるてぃすと イベントガイドラインをご覧の上お越しください。

リンク:イベントガイドライン

【 ワークショップ&オーディション 参加申込み 】

<ワークショップ&オーディション>

・参加費

お一人につき ¥2,500

・日時

①:4月3日(土) 13:00〜15:00

②:4月3日(土) 16:00〜18:00

(※)本ページの申込みフォームにて、どちらか参加可能な時間帯をお選びください。

(※)オーディション参加をご希望の方で、どうしてもご都合がつかない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。

(※)ワークショップのみの参加も大歓迎です!!

・会場

あるてぃすと AKIHA open studio

〒956-0864 新潟県新潟市秋葉区新津本町2丁目1−29

【 お問い合わせ 】

生きる舞踊団NEphRiTE 土田貴好

nephrite15.dc@gmail.com

07077928062

【振付家プロフィール】

・池ヶ谷奏

神奈川県生まれ。

3歳よりクラシックバレエを、11歳よりコンテンポラリーダンスを始め、中村しんじ・川野眞子に師事。

様々な国内コンクールにて上位入賞。

2011年、お茶の水女子大学芸術•表現行動学科舞踊教育学コース卒業。

2010年9月よりダンスカンパニーNoismに所属。

国内外の公演に出演する他、カンパニークラスやサマースクールの講師も務める。

2020年9月よりフリーランスの舞踊家、講師として活動。

・土田貴好

​1989年生まれ

新潟市秋葉区出身 O型

新潟商業高校 国際教養科学科

埼玉大学 教育学部 保健体育専修 卒業

野球少年だった小学生、中学生時代を経て、ソーラン節をきかっけに

新潟県で高校初めての男子ダンス(創作ダンス)部員としてダンスを始める

2012年にNoism2にて研鑽

その後東京を中心にフリーランスダンサーとして、

都民芸術フェスティバルや国民文化祭、新国立劇場主催公演、六本木アートナイトへゲストダンサーとして出演。

ヨコハマダンスコンペティション ソロ​部門にて1位受賞

2018年より2年間文化庁新進芸術家研修員として渡独

Theater haus Berlin mitte

拠点としたPalindrome Dance Companyメンバーとして

ディレクターRobert Wechslerのもと作品 “1000 Things Showing” に出演。

【プロジェクトの目指すところ 】

舞踊家をはじめとした表現者・クリエイター・アーティストたちの育成・活動・交流の場づくりを新潟の地で増やしていくことを第一の目的としています。そしてプロジェクトメンバーのみならず地域の人々の多種多様な「表現や主張」がこの新潟の地でより多く起きていくことを目指しています。

地域に根付いたテーマを置き一流のアーティストたちが作品創りを発信し、置き土産のように残していくことで芸術活動をより身近に感じてもらうことに加え、参加者の地域への興味関心・理解や愛着を深めていくことが期待できます。

モノ・コト・ヒトをヒトのクリエイティブな発想や活動により特別にしてくれる芸術

1ダンスプロジェクトという芸術活動が地方創生の一つとして機能する可能性も期待しています。初期プロジェクトメンバーから発展させて行き、県外・海外からのゲストを招聘できる企画を目指しています。

本プロジェクトはプロジェクトリーダーがドイツの地方都市で成功しているダンスプロジェクトを模倣し発展させ行っております。Decade 10年間やる!を目標に!!

我こそはダンサーたち一緒に力をかして挑戦してくれると嬉しいです!

そして是非応援よろしくお願いいたします!

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